四国の観光情報|週末旅行記
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四国観光の魅力とは?

四国を観光する魅力といえば、山・川・海が凝縮された自然の景観の美しさを堪能できることです。四国4県は車で簡単に移動できる距離感にありながら、各県の県境を2000m級の剣山・石鎚山を擁す四国山脈が貫き、北は瀬戸内海・南は太平洋に囲まれていて、少し車で移動するだけで様々な表情の自然を満喫することができるのです。

四国観光のもうひとつの魅力は「混雑する場所が少ない」ということ。いくら美しい景観が多くても、渋滞や駐車場待ちが多いとなれば、その魅力は半減してしまいます。四国の混雑とは無縁の観光地の数々を体験したら、やみつきになること間違いなしです。いっぽう、道後温泉など一部のスポットは混雑することも多いのでご注意を!

これから4県それぞれの魅力を紹介しますが、とりあえずオススメを見たい!という方は「四国のおすすめスポット一覧」をどうぞ。

高知県観光の魅力

柏島

高知県|柏島(かしわじま)

四国の太平洋側、実はぜんぶ、高知県なんです。海を楽しむなら、まずは高知県を検討してみてください。日本西部で最も空に近い天空のドライブコース「瓶ヶ森林道」・目を疑うほど美しい海を楽しめる「柏島」・日本最後の清流「仁淀川」「四万十川」など、トガったスポットの数々を楽しめるのが高知県の魅力です。

愛媛県観光の魅力

石鎚山

愛媛県|石鎚山(いしづちさん)

瀬戸内海の景観・石鎚山系の山岳風景・そして日本最長の佐田岬など、特徴的なスポットを数多く擁すのが特徴です。瀬戸内海ばかりがフォーカスされがちな愛媛県ですが、特におすすめしたいのは石鎚山周辺の景観です。四国ならではの急峻な地形や清流がつくりだす独特の空間で、愛媛県ならではの美しい景観を堪能できること間違いなしです。

徳島県観光の魅力

三嶺

徳島県|三嶺(みうね)

徳島県といえば、IT関連企業の多さや、前衛的なイベントが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。どちらかといえば都会派の徳島県ですが、じつは四国きっての秘境エリアを擁しているのです。徳島県西部の剣山周辺には、日本一の長さを誇る林道「剣山スーパー林道」・「大釜の滝」をはじめとする数々の名瀑・四国の最奥「祖谷渓」など、個性的なスポットがずらり。秘境を満喫したいなら徳島に行ってみてください。

香川県観光の魅力

寒霞渓

香川県|寒霞渓(かんかけい)

「うどん県」として一躍有名になった香川県ですが、瀬戸内海の個性的な島々を忘れてはいけません。奇岩と紅葉の名所「寒霞渓」を擁す小豆島など、離島ならではの空間を楽しむことができます。また、ミシュランガイド三つ星を獲得している栗林公園など、文化的な観光スポットが多いことも特徴のひとつです。