アメガエリの滝|知る人ぞ知る山奥の名瀑

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アメガエリの滝

数々の滝を有する四国において、あまり目立たない存在のアメガエリの滝。落差は35mと比較的大きいのですが、アクセスしにくいからでしょうか、人出も少なく、マイナーなスポットのようです。しかし、滝自体はもちろん、周囲の景観も合わせて十分おすすめに値するスポットであることは間違いありません。マイナースポット、アメガエリの滝の魅力に迫ります。

落差35mの水量豊富な名瀑

アメガエリの滝

落差はもちろん、幅もなかなかのもの

高知県土佐郡土佐町瀬戸にあるアメガエリの滝は、豊富な水量と相まって迫力のある景観をしています。落差と同じくらいあるのではないかと思われる幅を持ち、轟々と音を立てながら水を落としています。

アメガエリの滝は、早明浦ダムから30分と、なんともアクセスしづらい場所にあります。高知市からは1時間半ほどかかるでしょうか、高知県の中でもとりわけ山奥で、訪問には少し覚悟が必要かもしれません。一方で、車の運転に問題がなければ、駐車場からは10分ほどで滝壺まで行けることもあり、労せず滝壺まで到達できます。

アメガエリの滝

滝壺に立ち、その大きさに驚く

アメガエリの滝はその名の通り”アメゴが帰る”が由来の、いわゆる魚止めの滝なのですが、例に漏れず切り立った岩肌と豊富な水量が魅力となっています。滝壺まで簡単に近づくことができるアメガエリの滝では、滝の直下から滝全体を見上げることができるのですが、水流が豊富なこともあり、滝壺から見上げるアメガエリの滝は迫力満点。日に頂上的な空間を思いっきり堪能できます。

アメガエリの滝

まだ色づき始めの季節だった

アメガエリの滝周辺は紅葉の名所として知る人ぞ知る渓谷で、紅葉の時期には美しい紅葉と滝をセットで見ることができるそう。当ページの写真は時期が早すぎたこともあり、一部しか紅葉していないものの、充分美しく、見頃にはどれほど美しい景観を見ることができるのだろう、と期待を膨らませるには十分の景観でした。

 

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