高知県の観光スポット

別役神社|なにこれカッコいい・・・香北町西川の隠れた名景

     高知県香美市香北町の別役神社

高知県香南市香北町西川。アンパンマンミュージアムから東に1kmほど進んだ場所から県道30号線に入り20分。突如川沿いに出現する灯篭の奥に別役神社(べっちゃくじんじゃ)は佇んでいます。有名なスポットではありませんが、樹齢405年の大杉に守られるように佇むその姿は、このうえなく趣のある名景。周辺を観光する際には是非とも訪問したい隠れたおすすめスポットです。

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大堂海岸(おおどうかいがん)|最果ての海と岩壁の景観

     大堂海岸

高知県の最果て、大月町に位置する大堂海岸。高知県ならではの美しい海と、落差140mの絶壁による独特の景観が魅力のスポットです。周辺エリアにはマリンアクティビティのメッカ、柏島や竜串などがあり、アウトドア好きならば一度は訪れて損はないでしょう。また、大月町周辺は東京からのアクセスに最も時間のかかるエリアで(羽田空港から七時間)、ある意味日本一の秘境といっても過言ではないスポットです。

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寒風山|冬山デビューに最適!厳冬期も人の絶えない名峰

     寒風山

冬山登山というと一般的には相応の体力と装備が必要、というイメージがあるのではないでしょうか。標高1763m、高知県と愛媛県の県境に位置する寒風山は、四国一霧氷が美しいとも言われる絶景の名峰でありながら、積雪の少ない日には夏山とそれほど変わらない装備で登頂可能なこともあり、厳冬期であっても人の絶えることのない人気スポットです。

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伊予富士|雪景色が魅力の隠れた名峰

     伊予富士

標高1756m、”富士”の名をもちながら四国山脈の一部、という雰囲気で、どちらかといえば地味にも見える伊予富士。冬季には四国一の霧氷と、氷に閉ざされた四国山脈の絶景を眺望可能な名山に姿を変えます。冬季の登山口となる寒風山トンネルからは片道4時間の道のり。積雪状況によってはそれ以上の時間を要すこともある伊予富士ですが、苦労して登山する甲斐のある絶景が待っています。

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黒尊渓谷|日本一アクセスしにくい?秘境紅葉スポット

     黒尊渓谷の紅葉
高知県の西端に位置する黒尊渓谷(くろそんけいこく)。地元でもない限りその名を聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか。高知県に位置しているものの、足がかりとなる高知市からは車で4時間と、日本で一番アクセスしにくい場所にある秘境の紅葉スポットです。四万十水系に属し、その中でもとりわけ水流の美しい黒尊渓谷は、秋には澄み切った水流と紅葉の共演を楽しめる知る人ぞ知るスポットです。

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梶ヶ森|高知市最寄りの山岳絶景スポット

     梶ヶ森 - 高知 - 紅葉 - 週末旅行記

高知市から車で1時間半。標高1400メートルの山頂まで車で行けるおすすめスポットです。冬季には霧氷、春には雲海、秋には紅葉を楽しめる絶景スポットとして、梶ヶ森以上に気軽にアクセスできる場所は他に無いのではないでしょうか。年間を通して人出は少なく、落ち着いて景色を楽しむことができます。

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大樽の滝|アクセスが容易な日本の滝百選の一本

     大樽の滝

高知県に位置する日本の滝百選の一本、大樽の滝。幹線道路の国道33号線からほど近いこともあり、容易にアクセス可能な景勝地として定番になっています。 滝の前には雰囲気満点の橋がかかり、空間の演出に一役買っています。駐車場からは徒歩15分ほどで、ちょっとしたアクティビティにはもってこいのスポットといえるでしょう。 続きを読む

石立山|四国一危険かも。落差数百メートルの捨身嶽も必見の名峰

     石立山

四国の名山を思いかべる時、石立山が思い浮かぶ人は少ないかもしれません。標高1707m、四国においても決して標高が高いわけではなく、四国山脈からも少し外れた場所にある、マイナーな山です。一方で、四国きっての急峻な山岳である石立山は、捨身嶽に代表される険しい山並みを堪能できる通好みのスポットです。

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三嶺|四国最奥!絶対に押さえておきたい絶景の名峰

     夕日に染まる三嶺

山の多い四国においても、三嶺ほど山頂への道のりが険しい山は少ないかもしれません。一方で景観においては、三嶺ほどに素晴らしい山も少ないのではないでしょうか。特に高知県側の登山道は、四国一豊かな植生と、美しい沢が楽しめ、山頂からはこれぞ絶景、と断言できる景色を見ることができます。 続きを読む

樽の滝|高知市からほど近い隠れた名瀑

     樽の滝

高知市に位置する樽の滝(樽の滝)。高知市から30分でアクセス可能な立地も相まって、気軽に楽しめるアクティビティスポットです。落差65mの水流は迫力満点で、高知市内であることを忘れてしまうほどです。

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