柏島 – 高知県きっての美しい海が魅力の定番スポット

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柏島

柏島の場所高知県最西部に位置する柏島は、マリンアクティビティが盛んな人気観光スポットです。まるで地中海のリゾート地のように透き通った美しい海と、年間を通して温暖な気候、そして周辺に密集する大堂海岸や竜串などの素晴らしい観光スポットの数々。高知県を観光するなら、柏島周辺は絶対に外すことのできないエリアと言えるでしょう。

1.本当に日本?目を疑うほど美しい海が魅力!

柏島

思わず目を疑うほど美しい柏島の海

柏島の魅力はなんといっても、その美しい海。曇りの日や冬期であっても変わることなく美しい海は、まるで地中海のリゾート地のようです。抜群の透明度を誇る海は、水深が10m以上はあろうかという場所でも海底がはっきりと見えるほどです。

柏島

思わず車を停めてしまうこと間違いなしの美しい海

あなたもきっと、あまりの美しさに車を停めて覗き込んでしまうこと間違いなしですよ!

柏島

どこから見ても変わらず美しい柏島の海

柏島へと通じる橋の周辺が、美しい海を堪能するにはベストスポットです。どんな角度から見ても美しい海を、車から眺めるもよし、散策しながら眺めるもよしですよ!

雰囲気満点の空間を散策できる

雰囲気満点の空間を散策できる

こんなに美しい場所を家族や恋人とゆっくりと散策できたら最高でしょうね!ちなみに4月くらいでも晴天時は十分に暖かいため、海に入らないなら4月〜10月くらいまでは美しい海を楽しめるのも、柏島の魅力の一つです。

柏島

船が宙に浮いて見えるほどすんだ柏島の海

あまりにも澄んでいることから船が宙に浮いて見える、ともいわれる柏島の海。海底に落ちる影は明瞭で、確かにタイミングによっては宙に浮いて見えることもありそう!

2.展望台巡りもおすすめですよ!

2−1.展望台巡りおすすめコース

旧道を利用した柏島へのアクセス

画像をクリックするとGooglemapが新しいタブで開きます

柏島を目指す場合、R43を利用してのアクセスが最短のコースとなりますが、全長2kmの大堂トンネルを通過するため、景観を楽しめないのがネックです。そこでおすすめしたいのが旧道からのコース。旧道からのコースは2ヶ所の展望台をはじめ、景観を楽しみながら柏島までアクセス可能。ちなみに、旧道への分岐は大堂トンネル手前100mほどのこの場所。旧道は道幅の狭い場所も多いため、運転には注意が必要です。

大堂トンネルの100mほど手前

大堂トンネルの100mほど手前の旧道への分岐

2-2.旧道沿いの展望台からの眺望

2-2-1.大堂海岸展望所

大堂海岸

140mの落差を誇る大堂海岸

2-2-2.大堂山展望台

柏島

遠くからでも海の青さがはっきりとわかる

大堂山展望台からの眺望は特に素晴らしく、柏島はもちろんのこと、反対の大堂海岸まで眺望可能。

柏島-大堂山展望台

大堂山展望台越しの柏島

大堂山展望台の立地はこんな感じ。周辺に遮るものはなく、360度のパノラマを楽しむことが可能です。

大堂海岸展望台

大堂海岸展望台への道中の景観

大堂海岸展望台への道中からの景観はこんな感じ。映画でしか見たことのないよう美しい空間です。

3.美しい海まで徒歩30秒!龍ヶ浜キャンプ場

柏島の竜ヶ浜キャンプ場

竜ヶ浜キャンプ場の立地

柏島周辺に宿泊する際は、龍ヶ浜キャンプ場なんかおすすめですよ!柏島の美しい海まで徒歩30秒の好立地で、広々としたテントサイトを利用可能。

柏島の竜ヶ浜キャンプ場

竜ヶ浜キャンプ場のテントサイト

竜ヶ浜キャンプ場のテントサイトは1泊5000円。最大6人まで利用可能で、デイキャンプの場合の料金は3500円です。テントはもちろんのこと、マリンアクティビティや、バーベキューに役立つ道具もレンタル可能。シャワーも完備されているため、快適にキャンプすることができます。

4.一緒に訪問したい観音岩

高知県大月町の観音岩

高さ30mの観音にも見える巨岩

R43沿い、柏島の手前1kmの駐車場から徒歩50m。海面から30mもの高さまで伸びる観音岩は、周辺を代表する奇景として是非ともチェックして欲しいスポットです。

5.柏島観光のモデルコース

柏島が位置する高知県西部エリアは、高知県を代表する海の絶景が密集しているため、それらをまとめて訪問するのがおすすめです。おすすめのコースは海岸沿いの絶景スポットを制覇できる以下のコース。

柏島モデルコース

画像をクリックするとGooglemapが新しいタブで開きます

足摺岬 – 竜串海岸 – 大堂海岸 – 柏島を巡るコースで、70kmの道のりは1時間半ほどで移動可能、各スポットの滞在時間を合計すると約6時間です。柏島や竜串でマリンアクティビティを楽しむ場合、すべての場所を1日で回りきるのは厳しいため、竜串か足摺岬周辺での宿泊がおすすめです。

また、時間に余裕があれば足摺海底館や大岐の浜(おおきのはま)も一緒に訪問したいところ。ちなみに柏島周辺での食事は、道の駅大月がおすすめです。

6.柏島訪問時に知っておきたい3つのポイント

6-1.想像以上に遠いので早めの出発を

高知県最西端に位置する柏島へは、高知市、松山市どちらを起点にしても3時間半の道のり。日帰りで訪問する場合は早めに出発する必要があります。上記モデルコースを1日で巡る場合、遅くとも8時くらいには出発したいところです。

6-2.晴れた日がおすすめ

柏島周辺の海は曇り空でも美しいのですが、やはり晴天時の美しさは格別です。また、海の青さは太陽の高さに比例するため、正午くらいに訪問することで最も美しい海を堪能できるでしょう。

6-3.温度調節のできる服装で

晴天時の日向は冬季でも半袖で活動可能なほど暖かいため、温度調節のできる服装での訪問がおすすめです。

7.柏島へのアクセス

高知自動車道 | 四万十町中央ICから2時間
宇和島自動車道 | 津島岩松ICから1時間半

柏島の場所

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8.柏島から1時間でアクセス可能なスポット

8-1.足摺岬

足摺岬

青い海と80mの絶壁が特徴的な足摺岬

室戸岬と並び有名な足摺岬。高知県の東西に、対になるように位置するこれらの岬は、最果ての景観を楽しめるスポットとして人気を集めています。落差80mの足摺岬から見下ろす海の青さは四国随一で、切り立った断崖とセットで眺める景観はまさに絶景。 日本国内で、東京都から距離が一番遠い場所が沖縄県であることは誰もが知る事実ですが、時間を基準とした場合、足摺岬周辺が東京から一番遠いエリアであることはあまり知られていません。秘境の宝庫である高知県の中でも、最もアクセスしにくいエリアに位置する絶景の岬。旅好きならそのシチュエーションだけでもワクワクしてしまいそうな足摺岬、訪問時は遊歩道でアクセス可能な白山洞門と合わせ、周辺の環境を楽しむのがおすすめです。

8−2.竜串海岸

竜串海岸の大竹小竹

竜串海岸の大竹小竹。竜串海岸ではいたるところでこのような奇景が楽しめる

海に関する観光地の多い高知県においても、群を抜いて個性的なスポットが竜串海岸(たつくしかいがん)です。高知県を代表する奇景として有名な竜串海岸、奇景と呼ばれる理由はその地形にあります。2,000~1,500万年前に堆積した砂岩と泥岩により形成された地層は、岩石というよりも生物の一部かと思うほど有機的な形状で、時間を忘れ見入ってしまうこと間違いなしです。

8-3.白山洞門

足摺岬の白山洞門

高さ16m幅17mの海蝕洞は迫力満点

足摺岬から遊歩道を徒歩30分。幅16m高さ17m、花崗岩の海蝕洞として日本最大の規模をもつ白山洞門は、足摺岬訪問時、是非とも一緒に見て欲しいおすすめスポットです。

8-4.大岐の浜

大岐の浜-6

純白の砂浜と青い海が美しい大岐の浜

純白の砂浜と青い海の絶景が魅力の大岐の浜(おおきのはま)。高知県西部の土佐清水市に位置する大岐の浜は、高知市から30分、高知空港からは3時間の道のり。アクセスに難があるのは事実ですが、大岐の浜ならではの純白の海岸と青い海の絶景は、それだけの時間をかけて訪問する価値の十分にある絶景です。

9.四国観光いちおしスポット

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