大樽の滝 – アクセスが容易な日本の滝百選の一本

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大樽の滝

高知県に位置する日本の滝百選の一本、大樽の滝。幹線道路の国道33号線からほど近いこともあり、容易にアクセス可能な景勝地として定番になっています。

滝の前には雰囲気満点の橋がかかり、空間の演出に一役買っています。駐車場からは徒歩15分ほどで、ちょっとしたアクティビティにはもってこいのスポットといえるでしょう。

滝前に架かる橋と落差34mの水流が作り出す空間が魅力的

大樽の滝

滝の前に架かる橋が雰囲気満点の空間を作っている

滝自体の落差は34mと、一般的なスケール感をもつ大樽の滝ですが、滝の前に架かる橋により独特の景観を楽しむことができるスポットです。ほどよく年季の入った橋と滝が作り出す空間は、どこか日本的で、ゆっくりと景観を楽しむ気にさせてくれる魅力があります。

大樽の滝

周囲に高山はないが水流は多い

名前の由来でもある大樽から撒いたような水流は、水源の標高が200mとは思えないほどの勢いを持ち、滝壺に近づくと風のない日でも飛沫が飛んできます。

大樽の滝は伊野ICから車で35分の場所に位置し、比較的簡単にアクセス可能な景勝地といえるでしょう。駐車場からもよく整備された遊歩道で滝直下まで到達可能なため、安心して訪問できるスポットといえるでしょう。

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