大堂海岸(おおどうかいがん) – 最果ての海と岩壁の景観

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大堂海岸

高知県の最果て、大月町に位置する大堂海岸。高知県ならではの美しい海と、落差140mの絶壁による独特の景観が魅力のスポットです。周辺エリアにはマリンアクティビティのメッカ、柏島や竜串などがあり、アウトドア好きならば一度は訪れて損はないでしょう。また、大月町周辺は東京からのアクセスに最も時間のかかるエリアで(羽田空港から七時間)、ある意味日本一の秘境といっても過言ではないスポットです。

大堂海岸の魅力

青い海と絶壁の景観

大堂海岸

落差140mの岩壁と青い海

高知県の南西の端、大月町に位置する大堂海岸。東京からのアクセスに最も時間のかかるエリアということもあり、これ以上ない秘境感を堪能できます。最大落差140mの大堂海岸では、真っ白な岩壁と高知県ならではの青い海を同時に展望可能。大堂海岸ならではの景観は、わざわざ時間をかけて訪問するだけの価値があります。

大堂海岸

どこまでも切り立った岩壁

大堂海岸では絶壁の淵に遊歩道が整備されていて、散策しながら絶壁と青い海を堪能可能。日当たりの良い日は真冬でも暖かく感じるほど日差しは強く、深い青に染まる海が印象的な景観です。

ニホンザルの楽園「大堂お猿公園」

大堂お猿公園

「大堂お猿公園」では野生のニホンザル200匹が出迎える

大堂海岸の隠れた楽しみ方、大堂お猿公園。お猿公園という名前からは猿山のような環境を連想しがちですが、大堂お猿公園では餌付けされた野生のニホンザルと触れ合うことができます。猿への餌やりも可能で、大豆一袋200円。餌を撒くと一斉に集まってくる猿たちに癒されること間違いなしですが、袋ごと餌を奪われないように注意が必要です。

訪問時に知っておきたい2つのポイント

1.動きやすい服装での訪問がおすすめ

ドライブだけでも十分に楽しめる大堂海岸ですが、遊歩道での散策やマリンアクティビティを楽しめる服装がベター。高知県の中でも最南のエリアに位置する大堂海岸は、晴天時は真冬でも半袖一枚で過ごせるほど日差しが強いため、季節や天候に合わせ、温度調節可能な服装での訪問がおすすめです。

2.真冬の高知市からのアクセスは降雪に注意

年間を通し温暖な気候の大堂海岸ですが、真冬に高知市からアクセスする場合、佐川市付近で積雪がある場合も。日中まで雪が残ることは稀ですが、夕方〜早朝にかけて大堂海岸へ行き来する場合は十分に注意が必要です。

大堂海岸へのアクセス

高知自動車道 | 四万十町中央ICから2時間
宇和島自動車道 | 津島岩松ICから1時間半

周辺スポットの詳細は以下の記事に掲載しています。

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