大釜の滝 – 日本の滝百選にも選ばれる徳島県きっての名瀑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
大釜の滝

日本の滝百選のひとつ、徳島県の那賀町に位置する大釜の滝。特徴的な岩壁からは四季を通して豊富な水量が流れ落ち、迫力のある景観をつくりだしています。名前の由来でもある滝壺はまさに大釜といった様相で、様々な表情を楽しめる絶景スポットとして人気を集めています。また、紅葉の美しさも折り紙つきで、絶好の位置にある展望台から紅葉越しの大釜の滝を展望可能です。

納得の日本の滝百選、様々な角度から楽しめる名瀑

大釜の滝

特徴的な岩壁と豊富な水量が魅力的


那賀川の支流で雲早山(1496m)を源流とする釜ヶ谷川流域にある。落差20mの滝で豊富な水量を誇る。また、滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説がある。周囲は高さ100mの絶壁となっている。-Wikipedia-


徳島県の那賀町には数々の名瀑が存在しますが、日本の滝百選に選ばれているのは大釜の滝ひとつだけです。他の滝の素晴らしさも疑う余地はありませんが、大釜の滝の景観は他のそれよりも頭一つ抜けて美しい印象です。

その美しさ理由となるのは特徴的な岩壁と、水深15mの特徴的な滝壺。水流の多さも特筆すべき点で、落差20mとは思えないほどの迫力をもった滝です。また、展望台まで車でアクセス可能な点も人気を集める理由の一つで、大轟の滝と合わせ、一気に観光するルートがメジャーです。

大釜の滝

展望台から紅葉越しに大釜の滝を望む

展望台まで車でアクセス可能な大釜の滝ですが、紅葉の季節の展望台からの景色は特に絶景で、これ以上ないほどのベストアングルから大釜の滝を展望することができます。

大釜の滝

季節を問わず美しい景観を楽しめる大釜の滝

紅葉の季節の景観が有名な大釜の滝ですが、季節を問わず美しい景観を楽しめることも忘れてはいけません。緑に包まれた大釜の滝は生命力に満たされた景観で、四国の自然の豊かさを再確認させられます。

大釜の滝

名前の由来でもある大釜

名前の由来でもある滝壺は、展望台付近から整備されている遊歩道の途中からはっきりと展望できます。水深15mということもあり川底は全く見えないのですが、深く沈んだ滝壺の色からその水深を容易に想像できる眺めとなっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*