大岐の浜 – 純白の砂浜と青い海の絶景

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大岐の浜-6
大岐の浜の場所

大岐の浜の場所

純白の砂浜と青い海の絶景が魅力の大岐の浜(おおきのはま)。高知県西部の土佐清水市に位置する大岐の浜は、高知市から2時間半、高知空港からは3時間の道のり。アクセスに難があるのは事実ですが、大岐の浜ならではの純白の海岸と青い海の絶景は、それだけの時間をかけて訪問する価値の十分にある絶景です。

1.大岐の浜訪問時の見どころ

1−1.純白の砂浜と青い海の絶景が魅力

大岐の浜-6

純白の砂浜と青い海が美しい大岐の浜

大岐の浜の魅力といえば、なんといっても純白の砂浜と青い海が作り出す絶景です。高知県ならではの美しく透き通った青い海と、足摺岬の花崗岩が堆積してできた純白の砂浜は、大岐の浜でしか楽しめない景観。

大岐の浜

1.6kmに渡り砂浜が続く

大岐の浜の砂浜は、長さ1.6kmにわたる大規模なもので、端から端まで歩くとゆうに1時間ほどかかる広大さ。これほどの規模をもつ天然の砂浜は日本全国を見渡しても貴重なものです。

1−2.遊歩道を利用しての散策が魅力

大岐の浜

遊歩道から砂浜を望む

大岐の浜の2つ目の魅力は、砂防林の中につけられた遊歩道からの散策。遊歩道を抜け、砂浜の景観が開ける瞬間の感動は他の場所では味わうことのできない爽快感です。

大岐の浜

高知県らしい植生の砂防林

豊富な植生が特徴的な大岐の浜の砂防林では、小鳥のさえずりの中、快適な散策を堪能可能。

大岐の浜

大岐川の河口

大岐の浜に注ぐ大岐川の河口の美しさもなかなかのもので、清流が美しい海に流れ込む様子を心ゆくまで堪能可能です。

2.大岐の浜へのアクセス

高知自動車道 | 四万十中央ICから1時間

大岐の浜の場所

画像をクリックするとGooglemapが新しいタブで開きます

3.大岐の浜から1時間でアクセス可能なスポット

3-1.足摺岬

足摺岬

青い海と80mの絶壁が特徴的な足摺岬

室戸岬と並び有名な足摺岬。高知県の東西に、対になるように位置するこれらの岬は、最果ての景観を楽しめるスポットとして人気を集めています。落差80mの足摺岬から見下ろす海の青さは四国随一で、切り立った断崖とセットで眺める景観はまさに絶景。 日本国内で、東京都から距離が一番遠い場所が沖縄県であることは誰もが知る事実ですが、時間を基準とした場合、足摺岬周辺が東京から一番遠いエリアであることはあまり知られていません。秘境の宝庫である高知県の中でも、最もアクセスしにくいエリアに位置する絶景の岬。旅好きならそのシチュエーションだけでもワクワクしてしまいそうな足摺岬、訪問時は遊歩道でアクセス可能な白山洞門と合わせ、周辺の環境を楽しむのがおすすめです。

3−2.柏島

柏島

曇天の2月でも海は青く透き通っている

高知県最西部に位置する柏島は、夏季にはマリンアクティビティが盛んな人気観光スポットです。まるで地中海のリゾート地のように透き通った美しい海と、年間を通して温暖な気候、そして周辺に密集する大堂海岸や竜串などの素晴らしい観光スポットの数々。高知県を観光するなら、柏島周辺は絶対に外すことのできないエリアと言えるでしょう。

3−3.竜串海岸

竜串海岸の大竹小竹

竜串海岸の大竹小竹。竜串海岸ではいたるところでこのような奇景が楽しめる

海に関する観光地の多い高知県においても、群を抜いて個性的なスポットが竜串海岸(たつくしかいがん)です。高知県を代表する奇景として有名な竜串海岸、奇景と呼ばれる理由はその地形にあります。2,000~1,500万年前に堆積した砂岩と泥岩により形成された地層は、岩石というよりも生物の一部かと思うほど有機的な形状で、時間を忘れ見入ってしまうこと間違いなしです。

3-4.白山洞門

足摺岬の白山洞門

高さ16m幅17mの海蝕洞は迫力満点

足摺岬から遊歩道を徒歩30分。幅16m高さ17m、花崗岩の海蝕洞として日本最大の規模をもつ白山洞門は、足摺岬訪問時、是非とも一緒に見て欲しいおすすめスポットです。

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