尾瀬 – 言わずと知れた日本随一の湿原美

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新潟、群馬、福島三県にまたがる尾瀬

1泊1日で尾瀬に行こうと決め、夕方に東京を出発。尾瀬第一駐車場に到着する頃には夜も遅くなっていました。

 

翌朝4時、眠い目をこすりながら起床。だらだらと用意をしてシャトルバスに乗り込みました。ハイシーズンの尾瀬は鳩待峠までのマイカー乗り入れを規制しており、登り口のアクセスに時間を要するのが難点。時間によっては混雑を覚悟しなければなりませんが、早朝に出発すれば、少しはマシです。

 

早朝の霧に包まれた鳩待峠を出発し、歩くこと小一時間。尾瀬に到着する頃にはすっかり霧も晴れ、広々とした湿原を見渡せるようになっていました。

新潟、群馬、福島三県にまたがる尾瀬

尾瀬の木道

尾瀬に到着してからは、歩きやすい木道から高層湿原の植生を楽しむことができます。湿原ならではの花々はもちろんのこと、場所によっては木道に覆いかぶさるほどに成長している葉も美しく、どれだけ歩いても飽きることはありません。

新潟、群馬、福島三県にまたがる尾瀬

植物に覆われた木道

尾瀬を歩くと時々目にする池塘。尾瀬の池塘は波が少ないため映りこみが強く、単なる水場とは違う、幻想的な風景を楽しめます。曇り空なのが少し残念ではありましたが、それでも十分に美しい光景でした。

新潟、群馬、福島三県にまたがる尾瀬

尾瀬の池塘

尾瀬の風景を楽しみながら、どこまでも続く木道を進みます。湿原の中の木道が、非日常感を演出し、最高の散歩を楽しみながら、どこまでも歩いてみたくなる場所でした。

新潟、群馬、福島三県にまたがる尾瀬

尾瀬の木道を奥に進む

高層湿原でありながらアクセスは簡単。肩肘張らずに山奥の雰囲気を満喫できる、そんなところが尾瀬の魅力ではないかと思います。年齢を重ねながら、何回も訪問したいと思わせる環境が、尾瀬にはありました。

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