四国の滝|今年の夏は滝で涼もう!四国のおすすめ滝まとめ

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安居渓谷の沢登り

山岳の多い四国には数多くの滝が存在します。落差100メートルを超える大瀑布、ドライブがてら簡単にアクセスできる滝、沢登りでしか到達できない無名瀑など、四国のバリエーション豊かな滝をまとめました。

四国の滝

  • 汗見川の美しい水流を満喫できる「升淵」
  • 汗見川|高速インターから30分の清流で夏を満喫
  • 高知自動車道|大豊インターから30分という好立地の汗見川。吉野川支流の汗見川では、清流の美しさを楽しめるのはもちろんのこと、比較的市街地に近いこともあり、バーベキューなどのアクティビティにも最適なスポットです。 当記事では、汗見川の魅力、「にこ淵」にならぶ水流美が魅力の「升淵」などの情報をご覧いただけます。

  • 大荒の滝
  • 大荒の滝|高知市から簡単にアクセス可能な隠れた名瀑
  • 高知県香美市に位置する大荒の滝は、同じく香美市に位置する轟の滝に次ぐ、落差40mの規模を誇る名瀑です。よく整備された道路でアクセス可能で、秋には美しい紅葉を楽しめる大荒の滝ですが、その優れた景観とは対照的に、混雑とは無縁で常にひっそりとした雰囲気。香美市きっての絶景を、ひっそりとした空間の中心ゆくまで堪能できるスポットです。

  • 冬季の轟の滝
  • 轟の滝|日本の滝百選|荘厳な氷瀑の景観を堪能!
  • 日本の滝百選に選ばれる名瀑3本を擁す高知県。その中でもとりわけ素晴らしい景観を持つのが轟の滝です。 3段83メートル、落差だけをとってもかなりのものです。轟の滝は綺麗に三分割された水流が特徴で、他の滝には無い景観を楽しめます。

  • 白猪の滝
  • 白猪の滝(しらいのたき)|氷瀑の景観が魅力の名瀑
  • 愛媛県東温市に位置する白猪の滝(しらいのたき)は、厳冬期には荘厳な氷瀑となることで有名です。日本の滝百選にこそ選ばれていませんが、落差96mを誇る白猪の滝が氷瀑となった景色は迫力満点。駐車場からは500mほどの渓谷沿いの遊歩道を利用してのアクセスとなり、冬季はもちろんのこと紅葉の季節にも多くの人々が訪れる、人気のスポットです。

  • 唐岬の滝(からかいのたき)
  • 唐岬の滝(からかいのたき)|四角で構成された特徴的な景観
  • 愛媛県東温市に位置する唐岬の滝(からかいのたき)は、同市の白猪の滝(しらいのたき | 該当の記事ページが開きます)と並ぶ名瀑です。正岡子規と夏目漱石も訪問したことでも有名なこれらの滝は、四季を通し美しい景観を楽しめるスポットとして定番のスポットです。

  • 権現の滝
  • 権現の滝|山奥にひっそりと佇む落差40mの滝
  • 国道33号線、四国カルストにほど近い場所に位置する権現の滝。落差40mと比較的大きな滝でありながら、知名度は低く人知れず山奥にひっそりと佇んでいる滝です。国道33号線からは4.5km、比較的アクセスしやすい場所にあり、道路沿いから展望可能なこともあり、時間があったら訪問してみたい隠れスポットです。

  • 高瀑の紅葉
  • 高瀑|落差132m!壮大なスケールを堪能できる名瀑
  • 落差132m、日本全国を見ても稀なほど壮大なスケール感をもつ高瀑。直瀑としては日本有数のスケールをもつ高瀑では、新緑や紅葉の季節をはじめ、厳冬期の荘厳な氷瀑など、まさに四季折々の絶景に出会えます。アクセスの悪さから知名度が低く、訪問者も少ない高瀑ですが、四国にこれ以上の景観は無いと確信できるほど特別な雰囲気をもった高瀑の魅力を紹介します。

  • 中津渓谷の雨竜の滝
  • 中津渓谷|雨竜の滝など見所満載の名渓谷
  • 高知県仁淀川町に位置する中津渓谷(なかつけいこく)は、仁淀川水系に属すこともあり、美しい水流で有名な渓谷です。中津渓谷には温泉宿、中津渓谷ゆの森があるだけでなく、渓谷の見どころとなるスポットには歩きやすい遊歩道で簡単にアクセス可能で、人気の観光地の資質が揃ったスポットといえるでしょう。 中津渓谷ではその美しい水流だけでなく、名瀑・雨竜の滝や龍宮淵など変化のある渓相を楽しむことが可能。水遊びに最適な […]

  • 樽の滝
  • 樽の滝|高知市からほど近い隠れた名瀑
  • 高知市に位置する樽の滝(樽の滝)。高知市から30分でアクセス可能な立地も相まって、気軽に楽しめるアクティビティスポットです。落差65mの水流は迫力満点で、高知市内であることを忘れてしまうほどです。

  • 大樽の滝
  • 大樽の滝|アクセスが容易な日本の滝百選の一本
  • 高知県に位置する日本の滝百選の一本、大樽の滝。幹線道路の国道33号線からほど近いこともあり、容易にアクセス可能な景勝地として定番になっています。 滝の前には雰囲気満点の橋がかかり、空間の演出に一役買っています。駐車場からは徒歩15分ほどで、ちょっとしたアクティビティにはもってこいのスポットといえるでしょう。

  • 高知県の龍王の滝
  • 龍王の滝|凍てつく荘厳な景観の高知を代表する名瀑
  • 高知県に位置する日本の滝百選3つのうち、唯一氷瀑となる龍王の滝。標高1000mほどの山中に位置することもあり、冬季は凍てつく荘厳な景観を楽しむことができます。 落差こそ20mと控えめなものの、高知県における氷瀑は貴重なこともあり、独特なポジションを持った滝といえるでしょう。また、龍王の滝からは梶ヶ森山頂まで車で15分ほどと、人気の観光スポットとセットで巡ることができる点も見落とせません。

  • 轟秋祭りの滝渡御
  • 轟九十九滝|滝壺に神輿が!迫力の轟秋祭り
  • 轟九十九滝は徳島県に位置する三本の日本の滝百選のなかでも特に特徴的な景観を持つ滝です。滝までの空間を遮るようにせり出した岸壁と、その奥でどうどうと流れ落ちる落差58mの水流。轟九十九滝ならではの荘厳な景観は、徳島県来訪の際には是非とも見ておきたい絶景です。 さらに特筆すべきは、毎年11月第2日曜日に行われる轟秋祭り。滝壺まで神輿が入る、他に類を見ない轟秋祭りは、”死ぬまでに一回は見たい”絶景として […]

  • 雨乞いの滝
  • 雨乞いの滝|二本の名瀑を同時に楽しめる人気スポット
  • 徳島県神山町に位置する雨乞いの滝。日本の滝百選にも選ばれる雨乞いの滝は、雄滝と雌滝を同時に展望できる、贅沢なスポットとして密かに人気を集めています。神山町から雨乞いの滝までは車で15分。駐車場からは20分の道のりで、比較的簡単にアクセス可能な点も魅力の一つです。

  • 大釜の滝
  • 大釜の滝|日本の滝百選にも選ばれる徳島県きっての名瀑
  • 日本の滝百選のひとつ、徳島県の那賀町に位置する大釜の滝。特徴的な岩壁からは四季を通して豊富な水量が流れ落ち、迫力のある景観をつくりだしています。名前の由来でもある滝壺はまさに大釜といった様相で、様々な表情を楽しめる絶景スポットとして人気を集めています。また、紅葉の美しさも折り紙つきで、絶好の位置にある展望台から紅葉越しの大釜の滝を展望可能です。

  • 八多五滝の御来光の滝
  • 八多五滝|端正な景観ながら個性的な滝
  • 徳島県徳島市に位置する八多五滝(はたごたき)。五本の滝が密集することからその名がついたそうですが、その中の一つ、御来光の滝は端正な景観ながら個性的で、他の滝にはない魅力をもっています。

  • 徳島県 - 灌頂ヶ滝 | 落差80m
  • 灌頂ヶ滝|別名「旭の滝」落差80mの神秘的な直瀑
  • 徳島県上勝町に位置する灌頂ヶ滝(かんじょうがたき)。落差80mを岩壁に触れることなく流れ落ちるその水流は天女の羽衣のように優雅で、滝の多い四国においても独特のポジションを持った滝といえるでしょう。滝のすぐ近くまで車でアクセス可能なこともあり、上勝町に訪問する際には是非とも訪れたいスポットです。

  • 大轟の滝
  • 大轟の滝|四季を通して楽しめる徳島県を代表する名瀑
  • 徳島県の那賀町は、四国の中でもとりわけ滝の多いスポットとして人気を集めています。そのなかでも大轟の滝は、名瀑大釜の滝からほど近い立地と、車道から展望可能なアクセスの容易さから、定番の観光スポットとなっています。

  • フイゴ滝
  • フイゴ滝|四国を代表する奇瀑!全国的に珍しい潜り滝
  • 潜り滝と呼ばれる滝をご存知でしょうか。直瀑、分岐瀑など、水流の形状により様々な分類のある滝ですが、その中のひとつ、潜り滝はその特徴的な景観と全国に数えるほどしかない希少性から、人々の興味を引きつけてやみません。 全国的に見て非常に珍しい潜り瀑ですが、四国にはフイゴ滝、長沢の滝の2本が存在していて、知る人ぞ知るスポットとして人気を集めています。

  • アメガエリの滝
  • アメガエリの滝|知る人ぞ知る山奥の名瀑
  • 数々の滝を有する四国において、あまり目立たない存在のアメガエリの滝。落差は35mと比較的大きいのですが、アクセスしにくいからでしょうか、人出も少なく、マイナーなスポットのようです。しかし、滝自体はもちろん、周囲の景観も合わせて十分おすすめに値するスポットであることは間違いありません。マイナースポット、アメガエリの滝の魅力に迫ります。

  • 愛媛県の西種子川
  • 西種子川|四国きっての名渓谷を沢登りで楽しむ
  • 愛媛県西種子川。数多くの渓谷を有する四国の中でも、西種子川は特に沢登り向きと言えるでしょう。うっすらと青みを帯びた水流が美しく、変化に富む渓谷はまさに沢登りのためにあると言っても過言ではありません。

  • 安居渓谷の滝
  • 安居渓谷|四国きっての美しい水流が魅力の渓谷
  • 高知県の人気レジャースポット、安居渓谷。名瀑飛龍の滝の初め、水晶淵など数多くの景勝地を擁し、ぶらっと散策するだけでも十分に楽しむことができます。日本一の清流、仁淀川水系に属す安居渓谷は、その全域にわたり、水晶のように澄み切った水を湛えています。晴れた日には、川底までを強烈に照らす強烈な高知の日差しと、澄み切った水流が光に溢れた清涼な空間を作りだし、訪問者を楽しませます。

  • 高知県のにこ淵 - 滝壺
  • にこ淵|日本一美しい滝壺で仁淀川の清流を堪能!
  • 高知県には四万十川を始め、仁淀川、物部川など、清流と呼ぶにふさわしい河川が数多く存在します。その中でも、最も水の綺麗さを体験できるのが、にこ淵ではないでしょうか。 形の整った滝壺は日本全国に数多くありますが、にこ淵ほどの美しさは他には見たことがありません。滝壺全体が程よい深さで、端から端まで真っ青な水で満たされています。日常の喧騒から離れるのに、にこ淵ほど最適なスポットは他に無いでしょう。

  • 御来光の滝
  • 御来光の滝|険しい道のりを超えた先の絶景
  • 日本の滝百選に選ばれている愛媛県、御来光の滝。そもそも滝というもの自体が人里離れた場所にある事が多く、アクセスしづらいものですが、その中でも特にアクセスしにくいのが御来光の滝です。石鎚スカイラインの展望台から遠目に望むぶんには簡単ですが、滝直下へのアクセスは一筋縄ではいきません。しかしながら、長いアプローチを差し引いてもその景観は素晴らしく、日本の滝百選でも上位に入る景観としておすすめできます。

  • 高知県 - 見残しの滝
  • 見残しの滝|国道沿いの隠れた名瀑の魅力
  • 高知市からR33で面河渓や四国カルストを目指すと、道沿いに見える見残しの滝。 とても目立つ場所にあるにもかかわらず、あまり有名な滝ではありません。立ち寄る人も少ない見残しの滝ですが、その全景は日本の滝百選に選ばれてもおかしくないほど美しいものです。

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